好き避けで冷める時とは?

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ここでは、「好き避けで冷める時」についてお話します。

 

好きな人から好き避けされていることに
気が付いたとき、あなたはどう感じますか?

 

自分のことを好きだからこそ起きる行動だからと

 

「なんとか状況を変えたい!」

 

と動いてみる人もいれば、

 

「長引く好き避けに気持ちが冷めてしまった…」

 

という人もいると思います。

 

「好き避け」が原因で冷める

 

「好き」だと思っているからこそ起きる好き避けですが、
好き避けされる側が好き避けが原因で
冷めてしまうのには、こんな理由があります。

 

好き避けの代表的な行動として、
わざと冷たい態度をとる、というものがありますよね。

 

この行動、はじめこそ

 

「好きだから避けてしまうんだ」

 

と受け入れられるものですが
いくら好きだと思ってくれているとわかっていても、

 

あまりにも継続して避けられると、
避けられた方はいい気はしませんよね。

 

それにくわえて、好き避けの冷たい態度は
二人きりではなく大勢でいるときに起こりやすい行動です。

 

多くの人の前で冷たい行動をとられると、
どうしても恥をかかされた気持ちにもなりやすいですし
周囲にも気を使わせてしまいます。

 

そのため、この行動が繰り返されることで
気持ちが冷めてしまう、というわけです。

 

あなたが「好き避け」される側なら…

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本当は恋愛対象として好きなのに、
続く好き避けに気持ちが冷めてしまいそうなら
相手に対してはっきりとその意思を見せることが大切です。

 

二人の関係を良いものにしたいと思うならなおさらで、

 

「自分もあなたを好きだからこそ、好き避けされると悲しい」

 

という気持ちを伝えてあげないと
どんどん行動がエスカレートしてしまうことがあります。

 

好き避けの根本的な原因は

 

「自分に自信がない」

 

ことですので、

 

「あなたが相手のことを好きだ」

 

ということをわかりやすく伝え
自信を持たせてあげることも重要ですよ。

 

「好きだから…」を免罪符にしない

 

今、好きな相手に対してあなたが
好き避けしているのであれば、
改めて自分の行動を振り返ってみましょう。

 

度が過ぎる好き避けや、あまりにも
長期間継続して行ってはいませんか?

 

「好きだから取ってしまうから分かって!」

 

と、思ってしまうかもしれません。

 

しかし、それはあなたの一方的な理由であって
相手に押し付けていいものではありません。

 

好きだから、という気持ちを免罪符にして行動を続けると
最終的には相手に受け入れてもらえるどころか、
拒絶されてしまいかねませんよ。

 

好き避けは恋の駆け引きとして有効な手段ですが、
限度を見極めて利用してくださいね。

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