好き避けする男女とはどんな人?恋愛心理の不思議な特徴と対処法!

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ようこそ「好き避けする男女の心理-特徴と対処-」へ!
私は好き避け心理カウンセラーの友子と言います。

 

好き避けってどういうこと?!

 

あなたは今までに、突然、異性から言い寄られてびっくりして
逃げ出してしまったと言う経験をしたことがありますか?

 

まさか、職場の同僚が・・・
友達だと思っていたあの人が・・・
同じ学校のモテモテの憧れの人から!

 

想像もしていなかったのに、自分も好意を持っている人から突然告白されて、
びっくりして逃げるような格好でその場を去る事を「好き避け」と言います。

 

この好き避けは、一生懸命に告白した側からしてみれば、かなり屈辱的で、
思わず泣いてしまう位凹んでしまいますよね。
中には、イラッとして二度と言い寄ってこない人もいるかもしれません。

 

なんで、自分も好意を寄せている人から、告白される嬉しいはずなのに、
逃げ出してしまうのでしょうか?!
それは、恥ずかしいと思う羞恥心や、今の自分では釣り合わない等の
自信のなさが心理的に働くからです。

 

どうしていいか分からない現状に、とりあえずその場を逃げることで
回避しようとする行動であって、悪気があったり嫌いだからではないのです。
でも、告白した方からしてみれば、逃げられると、嫌われているとしか思えませんよね。

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好き避けをしてしまう人ってこんな人!

 

好き避けをしてしまう人は、恥ずかしがりやで人見知りの人に多く見られるのが特徴です。
また、家庭内で過保護に育てられたり、逆に非難されて育ったために自尊心が低く、

 

自分に自信が持てない人、恋愛経験が少ない人も、
好きな人からのせっかくのアプローチから逃げてしまい、落ち着いてから、
自分のしてしまったことに後悔してしまうという事になります!

 

さらに酷いときは、その後も緊張してしまって、
声をかけられても無視してしまう悪循環に陥るケースもあります。

 

好き避けの人にはこう対処しよう!

 

こんな好き避けの人には、大勢でワイワイするより、
少人数で決まった友達と深い付き合いをしている人が多く、
突然、声をかけられたり、友達の前で呼ばれたりする事に、何かしら危機感を感じます。

 

ですので、こんなタイプの人にアタックする場合は、
2人きりになる時間を作ることが必要です。
また、せっかく2人きりになれても、こんなシチュエーションには慣れていないため、
逃げ出そうとするかもしれません。

 

そんな時は、積極的に自分の言葉で、好意を持っていることをしっかり伝えましょう。
何より、1回のアプローチで判断せずに、時間をおいてもう一度アタックしてみましょう!

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