好き避けの心理と行動パターンとは上目使いにちらっと見てくる!

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ここでは、「好き避けの心理と行動パターン」についてお話します。

 

好きだからこそ避けてしまう・・・。
これは、恋愛状態の特有の心理です。
恋愛以外で、好意を持っている人を避けるなんて考えられないですよね。

 

この好き避けは、男性、女性のどちらにもありますが、特に女性の方に多く見られます。
そして、好き避けをする人にはたくさん共通点があり、
その行動パターンも似ているのです。

 

あなたの好きな人の行動をじっくり観察してみると、
好き避けかもしれませんよ。

 

好き避けする人の心理パターン

 

好き避けは、相手に自分が好きだという事を悟られないようにするために
避けてしまう事から起こります。

 

好きな気持ちが強すぎて、相手を意識してしまい、
自分の感情をコントロールできなくなるので、
そうなる前に逃げてしまえという心理状態になります。

 

恥ずかしい、好きな人の前でこんな意識している自分の姿を見せたくない、
何か失敗したら嫌だななどの感情から、避ける、冷たくする、
そっけない態度にでるという行動になってしまうのです。

 

同じ学校や同じ職場など、毎日顔を合わせる場所で、相手を好きになった場合では、
好きなことが相手に知られてしまうと、
今後の生活に支障がでるので困ると言う気持ちが強くなる為、
好き避けが助長する事があるのです。

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好き避けの行動パターン

 

好き避けなか、本当に嫌われているのか見分けるのは、至難の業です。
どちらも「避ける」という行動に出る為、分かりにくいのですが、
好き避けの場合は、行動にあるパターンがあるんです。

 

好き避けの場合は、相手に好意があるので、自然と目で追う回数も増えてきます。
なので、避けられているけど目がよく合うなと感じる場合は、
好き避けの可能性が高いと言えます。女性の場合は特に、

 

羞恥心が強いため、自分から積極的に話しかけたり、
近づいていくことはないですが、それでも何とか自分をアピールするために、
視界に入ろうとします。

 

やたら視界に入ることが多いなぁと感じたら、
それは相手が自分に好意を寄せている証拠です。
話している時の目線も気になるポイントです。

 

好きな人と話をするのは、恥ずかしくて目を合わせられないと言う人も多いですが、
好意のある相手に対して、全く目線を外すことはないですよね。

 

態度が素っ気なくて、会話があまりなくて避けられているように感じても、
恥ずかしがりながらでも目線を合わせてくる、上目使いにちらっと見てくる場合は、
好き避けの可能性が非常に高いと言えます。

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