好き避けが怒る特徴と態度とは一番多い原因は嫉妬だった!

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ここでは、「好き避けが怒る特徴と態度」についてお話します。

 

好き避けをすると?

 

好きな人に話しかけられても避けてしまう。
視線が合わせられないなど、引っ込み思案な性格や、
自分気持ちを知られるのが恥ずかしいという、
心理からおこる行動を好き避けといいます。

 

好き避けといってもいろんな行動が見られます。

 

気持ちとは裏腹な行動をとってしまうのですが、避けたり素っ気なくしたり、
平常心を保つことができなくなり、
普段通りの態度で相手に接することができなくなります。

 

相手は自分が嫌われてるんじゃないか?
と不安になってもおかしくないですね。
中には怒る態度にでてしまうこともあります。

 

怒る一番の原因は嫉妬!

 

相手と少し話してみようかと思ったら、露骨に嫌な顔をされたり、
機嫌が悪かったりすることがあります。
好き避けをしている相手が怒っているようなら、一番の原因は嫉妬が多いです。

 

自分はうまく好きな人としゃべれないのに、
相手が違う異性と仲良く話したりしてたら嫉妬から、
さらに素っ気ない態度をとってしまうこともあります。

 

こうした態度に対処するのは難しいですが、
そのまま相手の様子をうかがうのが一番でしょう。
さらに相手の気持ちがわかるかも知れません。

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好き避けの根本原因は怒りから!

 

好き避けは相手が好きで好きで起きてしまう現象ですが、
恥ずかしいから避けてしまうなど、照れなどからくるものもあります。
しかし、怒りの感情が根本的にある場合があります。

 

好き避けをしている方は、相手が自分の思い通りに、
動いて欲しいと思っているところがあります。
嫉妬でいうなら、そんな子と話してないで私と話してよ!
などという感情です。

 

それがうまくいかないから、怒りの感情がうまれます。
起こっているが表に出すことが出来ず1人でもんもんと抱え込んでしまいます。
しかし、隠しきれない感情が好きな人へ、
素っ気ない態度としてあらわれてしまうのです。

 

根本的にはわがままで独占欲が強い方が好き避けをするパターンが多いです。
周りには気づかれずに好きな相手にだけ、
自分が怒っていることが伝わればいいと思い、
そのまま素っ気ない態度としてあらわれるのです。

 

もし、相手が怒っているようなら好き避けしてくる可能性があります。

 

相手が何に対して怒っているのか、よく見極めましょう。
ある程度視線が合わないが、会話はしてくれる、
だがたまに怒っているような態度をとる。
なんてことがあれば、好き避けをしているのかもしれません。

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