好き避けで二人きりの対処法とは事前に相手が好みの話題を作る!

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ここでは、「好き避けで二人きりの対処法」についてお話します。

 

所謂ツンデレ体質!

 

これは「好きなのについつい避けてしまう」という行動の事で、
無意識にすることが多いと言われています。
これだけ聞くとどういう意味かわからない人が多いと思いますが、
今の言葉で言うならば「ツンデレ」と言うのが一番近いです。

 

こうなってしまう大きな要因として、例えばあなたと相手が学生であれば、
同じ学校のクラスメイトだったり、
クラブやバイト先が同じだったり社会人であれば、

 

同じ会社の同僚だったりと同じコミュニティに入っている時に、

 

「芽生える恋愛感情の中であなたと相手以外の恋愛感情を持たない、
周りの人に好きな人の事を気づかれたくない」

 

という思いで、行動するのが好き避けです。

 

周りに人がいると伝えられない!

 

好き避けをする人は何よりも、好きな相手が周りの人にばれることによって、
根も葉もない噂が浮上したり、自分以外の人間が自分の好きな人を、
好きだった時に敵意を持たれてしまうことを避ける為、
という自己防衛策という考え方も出来ます。

 

決して嫌いだから行動を取るわけではありません。
気づかれないように意識すればするほどに、
「好き」という気持ちが空回りして意地っ張りになったりします。

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また、大勢の人達と恋バナ等を他人に好きなのか聞かれるとつい
「別に?」や「なんとも?」と言ったりして本心とは違う方に向かってしまい、
マイナスの方向に伝わる事もあります。

 

その為相手に本心である好きと言う気持ちが伝わらずに、
恋が終わってしまう事もあります。
好き避けの無意識で頑固になりやすいのが、最も多い原因だと言えます。

 

好き避けで二人きりの対処法とは?

 

周りに人が居てしまうとうまく本音を言えなくなってしまうので、
二人きりのシチュエーションになった時に本音を引き出していくのが一番です。

 

しかしながら、あまりにも質問責めやまくし立てをしてしまうのは、
本音を聞く上で何よりも逆効果になってしまいます。

 

そうならないように焦らずに自分だけのペースになりすぎずに、
話題を切らないように繋げつつ、話の中でしっかり、
「好き」という言葉を伝えられる様にしていくのが一番です。

 

相手が食いつきやすく、話しやすい話題を作っておくと、
会話を始めやすくなります。

 

このように、あなたと相手の距離が縮められる一番のポイントは、
「二人きりの場面での会話」です。
話はじめこそ注意が必要ですが、周りに人が居ないその時こそ、
相手の本音や「好き」が言ったり聞いたり出来るチャンスです。

 

意地を張らず、確実にものにしましょう。
はじめに話しやすいように相手が食いつきやすく、
話しやすい話題を作っておくのが一番です。

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